― お知らせ・活動予定 ―


ARTs of JOMON in Kioicho

【会 期】2017年12月4日(月)~12月25日(月)  
【会 場】東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー2F   
    (〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3)
ARTs of JOMON in Kioicho
【ARTs of JOMON in Kioicho チラシ】(画像をクリックで拡大します)

 本展は、2017年6月から8月にマレーシア クアラルンプールにおいて大日本印刷株式会社主催で開催
されたアートイベント「ARTs of JOMON ‐HYPER SUBCULTURE‐」展の日本国内では初の巡回展です。


 日本を代表する現代アーティストたちの縄文時代をモチーフにしたオリジナル作品を展示。

 造形作家、陶芸家、3DCGアーティスト、映像作家など、さまざまな分野の第一線で活躍する日本の現代
アーティストが手掛けた“縄文をモチーフにした作品” 11点を展示いたします。


 ■出展作家(50音順)

小林武人(ポストデジタル・アーティスト),XSENSE(アートプロジェクト/坂巻善徳 a.k.a.sense&小林武人)

伊良原満美(漆アーティスト),大藪 龍二郎(陶芸家),村上原野(縄文造形家),松山賢(美術家)

竹谷隆之(造形作家),金理有(陶芸家),片桐仁(俳優/タレント),澁谷忠臣(グラフィックアーティスト)

堀江武史(修復家/美術家)


主催  : 株式会社西武プロパティーズ

総合企画: NPO法人JOMONISM / 大日本印刷株式会社


ARTs of JOMON in Kioicho
【村上原野《生命の大地》】
ARTs of JOMON in Kioicho ARTs of JOMON in Kioicho
【大藪龍二郎《Resonator》】 【小林武人《ASURA》】
ARTs of JOMON in Kioicho ARTs of JOMON in Kioicho
【竹谷隆之《縄文傀儡》】 【澁谷忠臣《覚醒/Awakening》】


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縄文冬至祭り

【開催日】2017年12月28日(金) 午後1時30分~8時
     (参加費無料)                  
縄文冬至祭り
【縄文冬至祭り チラシ】 →PDF版を開く

 猪風来美術館の広場に縄文式竪穴住居「大地の気場庵」が完成しました。

 昨秋よりの茅の収集、春の木材の切り出し・皮むき、夏炎天下の茅葺きなどの作業に延べ235人の方々の
ご協力があり、また資材や道具の提供、お志などが寄せられました。

 熱く感謝申し上げます!

 (この竪穴住居づくりは(財)福武教育文化財団の助成を受けています)


「縄文大地の気場庵」は冬至の日没の太陽の光が入口から入り炉の中心に射し込みます。

 一年中で最も弱まった太陽を縄文穴居の子宮に抱き込み太陽の復活を祈ります。


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  《第一部》 13:30~15:00 創作館にて


 ●講演会『縄文の住居・ムラ・世界観』

 (講演終了後、質問・ディスカッションタイムあり)


  講演者 松本直子氏(岡山大学考古学研究室教授)

 縄文社会を主なフィールドとして認知考古学およびジェンダー考古学の視点から研究を進める。

 考古学の新たな視点から縄文の心に迫るトップランナー。


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 《第二部》 15:10頃~ 「縄文大地の気場庵」前広場にて


 1 火おこしと冬至の日の入り迎えの儀式

 2 穴居の火を広場の炉や篝火に点火

      縄文太鼓の演奏(乙倉 俊)・祈りの女舞

 3 楽器や舞が加わりセッション

      参加者皆で大地を踏むラウンド・ダンス


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 《第三部》 16:30頃~ 創作館にて


 ●懇親懇談会(会食と飲み物)

 差し入れ大歓迎です!


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※ 当日は暖かい服装でお越しください。


主催・お問い合わせ 猪風来美術館・法曽焼同好会

          (岡山県新見市法曽609)TEL/FAX 0867-75-2444



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鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

―東日本大震災への祈り―
縄文いのりの土偶

 このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


 被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


 古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


 猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

つくっていただいてきました。

 野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

みんなの思いをつなぐスポットになっています。


 2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


 その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

 復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

 そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


 どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



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