― お知らせ・活動予定 ―


ARTs of JOMON クアラルンプール開催!

【会 期】2017年6月17日~8月14日   
【会 場】マレーシア クアラルンプール     
     ISETAN Lot10, 3F THE CUBE/CUBE_1
ARTs of JOMON クアラルンプール
ARTs of JOMON クアラルンプール
【ARTs of JOMON クアラルンプール チラシ】

 2013年3月にNYで初開催、パリのジャパンエキスポ、青森県立美術館、東京・表参道スパイラルガーデン、
岡山県新見市、2015年8月にはデンバー国際空港で開催されてきたARTs of JOMONがマレーシア、
クアラルンプールに初上陸。日本の文化を発信するISETAN Lot10、CUBE_1において開催されます。


 今回は『Hyper Subculture』と銘打ち、縄文とジャパニーズ・サブカルチャ、コンテンポラリー・アートの
繋がりをオリジナルSFストーリーとして展開する新たな試みです。


 マレーシアに行く機会がある方は是非御覧ください。


【参加アーティスト】(順不同、敬称略)

村上原野(縄文作家)、結城幸司(美術家)、大藪龍二郎(陶芸家)、大森準平(陶芸家)、
坂巻善徳 a.k.a. sense(美術家)、小林武人(ポスト・デジタルアーティスト)、
片桐仁(コメディアン、造形家)、篠崎由美子(陶芸家)、金理有(陶芸家)、
大島托(彫師)&ケロッピー前田(写真家)、松山賢(美術家)、堀江武史(修復家、アーティスト)、
竹谷隆之(造形家)、澁谷忠臣(イラストレーター/ペインター)、Dragon76(イラストレーター/ペインター)、
ソエジマヤスフミ(映像作家)、高橋昂也(映像作家)、田乃上 顕治(造形家)、安藤北斗&林登志也(we+)、
杉山孝博(ジュエリー作家)、mulo(イラストレーター/ペインター)、arttech(イラストレーター/ペインター)、
伊良原満美(漆アーティスト)、丸岡和吾(髑髏作家)


 → ARTs of JOMON 公式アカウント(Facebook)

 → ISETAN CUBE1 公式サイト



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第4回猪風来縄文塾『縄文式竪穴住居』
その3《屋根茅葺き》

【開催日】2017年7月20日(木)/23日(日)
     午前10時~午後4時頃 ※雨天中止   
【会 場】猪風来美術館創作館・広場        
ARTs of JOMON クアラルンプール
【第4回猪風来縄文塾その3《屋根茅葺き》チラシ】 →PDF版を開く

 現在猪風来美術館広場で縄文式竪穴住居「縄文 大地の気場庵(きばあん)」づくり進行中!

 大地のふところに抱かれるように作られる竪穴住居は「大地の子宮」「生命が生まれ育まれる場所」でも
あります。


 縄文の文化や造形美は大地に根ざした竪穴住居の暮らしから生まれました。

 実際の竪穴住居づくりに関わる中でこうした縄文の心と技を学びたいと思います。

 母なる大地に寄り添い生きる心を求める皆さんのご参加をお待ちしています。


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●開催日 2017年7月20日(木)/23日(日)

      午前10時~午後4時頃 ※雨天中止

●会場  猪風来美術館創作館・広場

●参加費 無料

●申し込み  前日までに猪風来美術館へ(℡0867-75-2444)

※昼食は各自持参。外作業ができる服装でおいでください。

※各自都合の良い日時でご参加よろしくお願いいたします。


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 10月8日(日)の「秋の縄文野焼き祭り」までの完成を目指します。

 この日のセレモニーにはアメリカ・ホピ族のルービン氏も参加予定です。


 12月22日の冬至に「縄文 大地の気場庵(きばあん)」にて「冬至祭り」を予定!

「縄文大地の気場庵」は冬至の日の入り方向に入口を設けます。

 まさに冬至の太陽が山に落ちる瞬間 光が入口から炉の中心に差し込み炉に抱かれます。


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第4回猪風来縄文塾 第4回猪風来縄文塾
第4回猪風来縄文塾 第4回猪風来縄文塾
第4回猪風来縄文塾 第4回猪風来縄文塾
第4回猪風来縄文塾


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鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

―東日本大震災への祈り―
縄文いのりの土偶

 このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


 被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


 古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


 猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

つくっていただいてきました。

 野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

みんなの思いをつなぐスポットになっています。


 2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


 その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

 復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

 そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


 どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



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