― お知らせ・活動予定 ―


広島県立歴史民俗資料館で猪風来講演と作品展示
世界が注目する縄文土器と現代縄文アート

【講演日時】2019年5月18日(土)14:00~16:00   
【展示会期】2019年4月19日(金)~6月9日(日)      
【 会 場 】みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)
「やきものタイムトラベル!-縄文土器から現代アートまで-」チラシ表面
「やきものタイムトラベル!-縄文土器から現代アートまで-」チラシ裏面
【「やきものタイムトラベル!-縄文土器から現代アートまで-」チラシ】

 このたび猪風来の出身地でもある広島県にある「みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)」
にて、猪風来講演と作品展示が行われます。


■ 記念講演会「世界が注目する縄文土器と現代縄文アート」

【講師】猪風来(縄文アーティスト・猪風来美術館館長)

【日時】5月18日(土)14:00~16:00

【場所】みよし風土記の丘ミュージアム 研修室

【その他】当日受付。聴講無料。展示の観覧には入館料が必要です。


■ やきものタイムトラベル!-縄文土器から現代アートまで-

【展示会期】4月19日(金)~6月9日(日)

【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】月曜日及び5月7日(火)(4月27日(土)~5月6日(月)は開館します。)

【入館料】一般 200円(160円) 大学生 150円(120円) 高校生以下無料

※( )は20名以上の団体料金


■ → みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)公式サイト



▲ページ先頭に戻る

〈企画展〉
猪風来のウフイカムイ展

【会 期】2019年6月1日(土)~8月31日(土)
猪風来のウフイカムイ展チラシ
【猪風来のウフイカムイ展チラシ】 →PDF版を開く

 “ウフイカムイ”とは、アイヌ語で「はげしく燃えさかる火の神」をいう。


 それは縄文土器や土偶に新しい生命を吹き込む縄文野焼きの炎――地底からマグマが噴き出して燃えさかる
火の女神の姿――大自然と大地に渦巻くエネルギーが無限に変転し増殖するマガタマの螺旋となって飛翔し、
あの世からこの世へ万物の生命となって湧き立つ生命の炎である。


 地球なる大地のもつ根源的な生命エネルギーを縄文視座から捉えたとき、縄文の世界観が結実した究極の
造形美が生まれる。


 縄文造形家・猪風来がかつて北海道に移住し、大自然の中で20年にわたり“縄文の心”を求め続けた探究と
創作の日々から生まれた代表作『ウフイカムイ』を展示。


 ぜひご高覧ください。


 ――作品『ウフイカムイ』(長430×高100cm 2002年)



▲ページ先頭に戻る

今を生きる縄文
講演 『太平洋を渡る縄文の炎』
映画 『縄文にハマる人々』  

【開催日】2019年6月23日(日)14:00~17:30
【会 場】岡山シティミュージアム 4階講義室       
『今を生きる縄文』チラシ
『今を生きる縄文』チラシ
【『今を生きる縄文』チラシ →PDF版を開く

●講演 『太平洋を渡る縄文の炎』

 史上初、北米大陸での縄文野焼き――現代縄文アートの最前線を報告する

 講師 猪風来 (猪風来美術館館長)/村上原野 (縄文造形家)


●映画 『縄文にハマる人々』 岡山初上映


=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=


●2019 6月23日(日) 14:00~17:30

●岡山シティミュージアム 4階講義室

 岡山県岡山市北区駅元町15-1(JR岡山駅西口前リットシティビル内)

●チケット 前売り1,300円/当日1,500円


=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=


●主催:おかやま縄文の講演と映画実行委員会

●お問い合わせ先:℡090-1355-8497(担当:中山)/℡0867-75-2444(猪風来美術館)


●後援(順不同):岡山県/岡山県教育委員会/岡山市/岡山市教育委員会/新見市/新見市教育委員会
/山陽新聞社/朝日新聞岡山総局/毎日新聞岡山支局/読売新聞岡山支局/RSK山陽放送
/OHK岡山放送/TSCテレビせとうち/KSB瀬戸内海放送/RNC西日本放送/岡山リビング新聞社


●推薦人(順不同):石田米子(岡山大学名誉教授)/沖陽子(岡山県立大学学長)/奥津亘(弁護士)
/北川文夫(岡山理科大学教授)/松本直子(岡山大学院教授)



▲ページ先頭に戻る

映画『縄文にハマる人々』全国ロードショー

【期 間】2018年7月7日(土)~
映画『縄文にハマる人々』
【映画『縄文にハマる人々』チラシ】

 映画『縄文にハマる人々』、2018年7月7日(土)より渋谷イメージフォーラムほかにて全国ロードショー!!


 撮影には猪風来美術館も協力。

 縄文野焼きの実演をはじめ、猪風来や村上原野が出演しています。


=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=


  《公式サイトより》


 人類史に残された最強のミステリー。

 1万年以上続いた「縄文」という謎。


 この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして
縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。


 縄文時代が終焉を迎えて約2500年。

 この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか。

 その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる
新たな世界への扉を開く。


=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=∵=∴=


■ 製作 有限会社リタピクチャル

  お問合せ:mail@jomon-hamaru.com


■ → 映画『縄文にハマる人々』公式サイト




▲ページ先頭に戻る

鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

―東日本大震災への祈り―
縄文いのりの土偶

 このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


 被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


 古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


 猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

つくっていただいてきました。

 野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

みんなの思いをつなぐスポットになっています。


 2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


 その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

 復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

 そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


 どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



▲ページ先頭に戻る