― お知らせ・活動予定 ―

  • 猪風来の縄文文様デザイン展 開催
     【期 間】2022年10月1日(土)~
  • <企画展>猪風来の縄文文様デザイン展 ~踊る縄文の精霊たち~

    【期 間】2022年10月1日(土)~2023年1月29日(日)
    猪風来の縄文文様デザイン展
    【猪風来の縄文文様デザイン展 チラシ】 →PDF版を開く

    猪風来の縄文文様デザイン展

    ~踊る縄文の精霊たち~


    会  期 2022年10月1日(土)~2023年1月29日(日)

    休 館 日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館

         月・火曜日(冬期12月~2月)


     大地から精気・霊気が美しいスパイラルをなして湧き立ち、地球の自然性・生命性の根源的波動を奏でている。それに呼応して草木や虫や鳥・動物たちと共に無数の精霊たちが姿を現して 喜びに満ちたダンスを踊っているよう。


     現代縄文アートの第一人者 猪風来は今、平面縄文文様デザインの表現領域を広げ、美の新しい可能性に挑戦中。新縄文文様デザインは、テキスタイルやファッションの世界への応用も含め、多様な分野の人たちの協力を得て現在進行中です。


     縄文造形家・村上原野が生み出した原野流儀の現代縄文土器「精霊シリーズ」作品、その中で彼独自の縄文文様は美しくかつ激しく蠢き躍動しています。今回のデザインは、この原野文様を平面におこした文様モチーフを自在に配置・構成してあり、精霊たちの生き生きした様子がとても魅力的です。


     どうぞご高覧ください。


    縄文模様

    「大地の精霊たち1」

    縄文模様

    「大地の精霊たち2」

    縄文模様

    「大地の精霊たち3」



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    「第35回 秋の縄文野焼き祭り」開催

     ―大地より蘇る生命のメッセージ~縄文!―
     2022年10月9日(日)
    「第35回 秋の縄文野焼き祭り」
    【「第35回 秋の縄文野焼き祭り」チラシ】 →PDF版を開く

    ●日時:2022年10月 9日(日)9:00~16:00   *雨天時10日(月)

    ●場所:猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)前広場

        新見市法曽609

    ●内容:

     ・縄文野焼き 9:00~16:00

     ・縄文野焼き大賞(焼き上がった作品から選考)

     ・縄文大地の精霊ダンス

    ●入場無料(館内は観覧料が必要です)

    ●問い合わせ先:猪風来美術館 ℡:0867-75-2444


     猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)では、恒例の「秋の縄文野焼き祭り」を開催します。


     世界最古級の土器文化『縄文』は1万5千年以上前の日本列島に生まれ、造形美と豊かな精神性を内包し花開きました。万年の時空を超えて、母なる大地に根ざす根源力に満ちた始原のアートは、混迷する現代にあって未来への祈りであり希望です。


     当日は猪風来美術館で育った現代縄文アーティストたちや新しい体験者たちが、命と魂の縄文造形・縄文文様を学び創作した作品を皆で焼き上げます。窯のない野炉で、太陽と風と火の力によって土器・土偶を焼き上げる「縄文野焼き」は、大地に抱かれて生きる縄文スピリットの真髄そのものです。


     また焼き上がった作品の中から「縄文野焼き大賞」など各賞の選考・表彰、また野焼き終了後には大地と炎に感謝を込めて、「縄文大地の精霊ダンス」を輪になって踊ります。


     縄文の炎をどうぞご体感ください!



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    「映画『縄文にハマる人々』ロードショウ

    【期 間】2018年7月7日(土)~
    映画『縄文にハマる人々』
    【映画『縄文にハマる人々』チラシ】

     映画『縄文にハマる人々』、2018年7月7日(土)より渋谷イメージフォーラムほかにて全国ロードショー!!


     撮影には猪風来美術館も協力。

     縄文野焼きの実演をはじめ、猪風来や村上原野が出演しています。


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      《公式サイトより》


     人類史に残された最強のミステリー。

     1万年以上続いた「縄文」という謎。


     この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして
    縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。


     縄文時代が終焉を迎えて約2500年。

     この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか。

     その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる
    新たな世界への扉を開く。


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    ■ 製作 有限会社リタピクチャル

      お問合せ:mail@jomon-hamaru.com


    ■ → 映画『縄文にハマる人々』公式サイト




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    鎮魂と復興を祈念して「縄文いのりの土偶」をつくろう

    ―東日本大震災への祈り―
    縄文いのりの土偶

     このたびの東日本大震災による被災に対しまして、心からのお見舞いと哀悼の意を表します。


     被害地の惨状と深い悲しみの中で、再起を期して心を奮い立たせている被災者の皆様への応援の気持ちをこめて

    「縄文いのりの土偶」をつくりませんか?


     古来より縄文の土偶は、豊饒を願い災難をはらい、鎮魂と再生を祈願してつくられたものです。


     猪風来美術館では開館以来、「にぎり地蔵」として願い思いをこめた小さな土偶を、陶芸体験の皆さんに

    つくっていただいてきました。

     野焼きしたお地蔵さまは、一部美術館と済渡寺をつなぐ参道の祠におかれ、「野辺の地蔵さまロード」として

    みんなの思いをつなぐスポットになっています。


     2010年4月16日に開催された「春の縄文野焼き祭り」の縄文体験コーナー「にぎり地蔵をつくろう」では

    『震災地への思いや気持ちをこめて「縄文いのりの土偶」をつくり、被災された方々へ思いをつなげよう』

    との趣旨で呼びかけをさせていただきました。


     その際、みなさまに多くのご理解とご賛同をいただきました。

     復興はおそらく、これから長くかかることでしょう。

     そのため「縄文いのりの土偶」づくりの活動もまた、継続していきたいと思っております。


     どうぞ御協力よろしくお願いいたします。


    ※ 参加費300円は全額、復興義援金として寄付させていただきます。

    ※ 制作された「縄文いのりの土偶」のご寄付をお願いします。

    ※ 後日縄文野焼きされた「縄文いのりの土偶」の安置場所は検討させていただきます。



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